1. コラム

ここでは、がん治療に「中分子フコイダン」を用いた臨床結果の一例を紹介いたします。

中分子フコイダンの確かな効果をお示しできるように、あくまで腫瘍の残存が確かな状態の患者さんに中分子フコイダン療法を施した症例に絞って臨床結果を紹介させていただきます。

がん治療の選択肢の一つとして、中分子フコイダン療法を検討いただくための一助となれば幸いです。

臨床例⑥:ステージⅢBの胃がんの再発(80歳男性)

胃がんの手術から1年後、縦隔傍大動脈リンパ節転移を伴う胃がんの再発が認められて、約半年の余命宣告を受けた患者さんの症例です。再発後、中分子フコイダン療法を開始し、悪化・改善を繰り返しながらも食欲と体力...

臨床例④:ステージⅠの皮膚がん(95歳女性)

皮膚がんの患者さんに、中分子フコイダン療法を行った症例を紹介します。日本人に多い皮膚がんの1つとされる有棘細胞癌を初期段階で診断できましたが、高齢である患者さんのご意向を尊重して中分子フコイダン療法を...